こんにちは。小関です。
いよいよ冬本番。
つぶ亭は早くも最低気温0℃を観測しました。
思ってたより早かったですが…。
下界(山形市街地)より常時2~3℃低いのでつぶ亭の気温を知るには予報気温から左記温度を差し引くことをお勧めします。
さて、そんな寒いつぶ亭ですが、実にホットな一日となりました。
何があったかというと…
ライスポルノ。
という怪しげな撮影会。
わぁお♡
と、お馴染みの効果音が流れてしまいそうですが、ガチな企画です。
東北芸術工科大学の学生たちの作品制作で山形県産のお米をPRするための撮影会が行われました。

コンセプトはお米×エロス。
山形米の美味しさをアピールするためのプロモーションです。

た、確かに感じるものが…

こちらはつぶ亭オリジナル。
ライスポルノランチ。
冗談です。
冗談抜きでお米大好き、つぶ亭「企画・広報担当」西村氏とのタイアップ。
これが僕の中ではヒットだった。
余談はこの辺にして、クリエイティブな作品づくりに利用していただけるのは本当ありがたいですね。
作品完成が楽しみです。
どうも、初めまして。
つぶ亭シェアメイト第一期生、兼、つぶ亭企画広報係のニシムラです。
普段は霞を食べて生きています。
今日はその霞が雲海を形成していたので、つぶ亭周辺を散歩しがてら、写真を撮ってきました。

私がここに引っ越して来てだいたい2週間ですが、こんなのは初めて見ました。


田舎、最高ですね。
ついでに、古民家「つぶ亭」の写真も載せておきましょう♨

見た目も立派ですが、中もすごいです(※下ネタではない)
一般的な木造建築には柱間にX字に配置した「筋交い」で耐震補強しているのですが、このおうちは「貫」を使っています。そうです、皆さんご存知、伝統工法です。
伝統工法のゴイスーな秘密については、今後ブログでゆっくり解説していきたいと思います。
追伸
山形経済新聞の記事の写真にちゃっかり写りました(笑)
こんにちは。
つぶ亭の小関です。
先日つぶ亭立ち上げの際に活用した某クラウドファンディングサービスの2015年度アワードに行って来ました。

クラウドファンディングってなに?と思われる方がいらっしゃるかと思いますが、WEB上で資金を集める新しい資金調達システムです。
日本では2011年以降注目されるようになり、この4年間で取引数が数十倍に伸びてきている注目産業です。
つぶ亭ではおかげさまで改装資金を集めることができ立ち上げへの起爆剤となりました。
で、見事に受賞には及ばなかったわけですが、僕たちがやろうとしていることと、世の中の行き先が合致していることが確認でき、相談役の庄司とニヤニヤしている次第です。
なにやら地方の課題先進地域と呼ばれる所で暮らしそのものをつくる、見直す活動が増えてきているとの事。
つぶ亭で目指している方向とまさしく同じ。
それを確認できただけで大きな収穫でした。
その後は二人で密会。

銀座で夕方5時からというなんとも贅沢な時間がスタートしました。
不便を楽しむとか言いながらめっちゃ便利な場所での密会。
まぁそんな時も必要だよね。
これから心底楽しめる暮らしを作っていきますよ!
田舎暮らしにどんなイメージをお持ちですか?
スローライフ、自給自足、自然満喫……多忙な毎日を過ごす現代人にとっては夢のような毎日が待っています。
と言いたい所ですが、残念ながらそうとは限りません。
スローライフという魅力的な言葉の裏には「不便」という代償があります。
つぶ亭は標高500mに位置する中山間地域「礫石集落」にあります。
徒歩圏内にコンビニは疎か、食事処もスーパーも駅もありません。最寄駅(山形駅)から車で最短25分という好(高)立地に位置し、近隣施設といえばブランコオンリーの公園と釣りができる沼、自然体験ができる「県民の森」くらいでしょうか?
人が歩いている事が珍しいくらいの限界集落です。
ですが、絶景を求めるカメラマンが集まったり、ロードバイカーが力試しにタイムトライアルで駆け上がってきたり、草木を愛で、四季を楽しむ人がハイキングに来たりと自然と人が集まる環境です。なんと秋には気軽に雲海を見る事もできます。
つぶ亭は、自然そのものを肌で感じ、五感で楽しむ事ができるなんとも素敵な場所です。
ここまで読んで「街の方が絶対楽しいじゃん!」と思う方は、つぶ亭を堪能する事は出来ないかもしれませんので申し訳ありませんがお戻りください。
お金さえ払えばいくらでも楽しめる場所がある街とは根本的な楽しみ方が違います。
その不便を楽しみたい方、その不便すら楽しめる方のご来亭をお待ちしております。
申し訳ありません。本コンテンツはただいま製作中・または調整中です。
公開まで今しばらくお待ちください。