アブラムシ
ムネアカオオアリ
川端システム
カワバタって姓の人がいますが、今回の「川端」はカバタって読みます。
百聞は一見に如かずということで、まずは見てみましょう
田舎でよく見かけるアレですね。
自分の土地の内側に水を引いて、一時的に水を留保して、野菜を洗ったり、鯉を飼育したりするスペースです。
地元滋賀にもこの川端が結構あって、特に木之本町っていう田舎町にはいっぱいありました。
めっちゃ昔はここで洗い物もしたらしいのですが、当然上流で汚いものを流せば、下流にある川端に流れてしまいます。そこで、残飯は鯉に食わせたり、汚いものは別途処理することで、下流域の家に配慮して、川端に流れてくる水の清潔度を一定レベルに保ったらしいです。
暇が出来たら、この川端で根ワサビを栽培したいと企んでます。
超絶不器用な仙人が頑張って机っぽいものを作ってみた
いえーい!!仙人やで!!
やっぱなんかちゃうな、このテンション・・・
さて、今回はDIYに挑戦してみました。
DIYって響きがカッコいいけど、正直なんの略なんか知らんまま単語を使ってます。
ということに気付いて、ググってみました
Do It Yourself
の略らしいです。なんか卑猥ですね。
で、何を作ったかというと、タイトルの通り、机です。
というのも、小関さんが持ってきてくれた、めっちゃ座り心地のいい椅子に座って開発仕事をしたかったので、急遽作ることにしたのです。
これですね。
背もたれの角度も3段階に変えられて、マジで最高です。
そんで、DIYということは、全部自分でやらんとあかワケなんですが、ぶっちゃけた話をすると、僕はハイパー不器用です。
祖父が大工的な仕事もできる林業家、父が大工的な仕事もできるハードウェア系のエンジニアと、やたら大工好きな家系なのに、自分だけ糞みたいに不器用なのです。
さて、そんな僕ですが、何とか作ってみることにしました。
使ったもの
- 曲尺(カネジャクってこんな漢字かくんやね)
- 電動丸ノコ
- 小関さんに貰った謎の木材(端材)
丸ノコ、マジで優秀ですね。自分の場合、のこぎりだとガタガタになってしまうことがほとんどなんですが、丸ノコで切ったらめっちゃ真っすぐに切れました。
そんなこんなで完成して、こんな感じになりました↓↓
ヒシバッタ
コメツキモドキ
ホオノキ
ヒョウモンエダシャク
ヒラタハナムグリ
アカヘリサシガメ
ハサミツノカメムシ
クマバチ
縁側の外の屋根の木を毎日食いに来ます。
朝5時くらいから夜11時まで、せっせと木を掘削する仕事をしています。
土日祝日無しで週7日勤務、1日の労働時間は18時間で、残業代無しです。
どっかの1人ブラック企業の仙人みたいですね。
ちなみに、クマバチはミツバチ科に分類されますが、ミツバチのような逆棘の針を持たないので、針で攻撃して刺しても、内臓が飛びてて死ぬことはありません。
というかそもそも、内臓が飛びてて死ぬタイプの「自己犠牲型」のハチは世界に9種しかいないそうです。
攻撃したら自分はほぼ確実に死ぬけど、相手が倒せる確率は低いとか、もはや特攻ですね。
ミツバチやらクマバチやら、ハチ業界は結構ブラックです。










































































































































