温泉がなくなるで・・・

おはようございます。
1人ブラック企業状態に再突入しヒィヒィ言いながらも(しかも最近なんかの病気にかかってしまいました汗)、今週末の紅葉のピークだけは写真に納めたいと画策中の仙人です。
徒歩5分のところに県民の森があるので、フラッと休憩がてら撮りに行こうと思います。

ところで先日、また湯の町公衆浴場につかってきました。

相変わらず気持ちいい温泉です。

そんな超お気に入りの温泉が、来月末で閉鎖してしまうらしいのです・・・

ほんまにショックです・・・

個人的には山形の魅力が50%以上減じた感があります。

なんで閉鎖かというと、元々上山市から助成金をもらいながら経営をしていたのですが(それでも赤字)、ついにその助成金の打ち切りが決まり、とても入浴料値上げ程度ではどうにもならなくなってしまったらしいです。

この湯の町公衆浴場は、上山の温泉の中でも最古参で、昔は、他の浴場までパイプで湯を供給していた、源泉の中心部分だったそうです。

その名残もあって、今でも地元の人は、湯の町公衆浴場を、最も泉質が良くて歴史の長い浴場として認識しています。

しょっちゅう来るユーザーは、値上げしてでも残してほしいと主張しているのですが、温泉協会も行政も助けてくれなさそうで、悲しい結果に終わりそうです・・・

僕が金持ち暇持ちだったら、土地ごと建物を買い取って、現在と同じ雰囲気を維持したまま運営したいところですが、貧乏暇なしとはよく言ったもので、金も暇もないのでそんなことは難しそうです・・・

このブログを見た人で、何か良い案を思いついた人が居たら、一緒になんかやれたらなぁと思います。

こちらの掲示板に書き込んでくれると嬉しいです。

 

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です